XCR

ガイド

XCR クイックスタート:登録から最初のチェック済み変更まで

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結論

xcr.ai にメールアドレスでログインし、$5 からのクレジットパックを追加します。次にコンソールの「コンピュータにインストール」を開き、使っているAIコーディングツール向けの指示文をコピーして貼り付け、ツールを再起動します。あとはいつもどおり依頼するだけ。大きめの変更は XCR に渡り、プロジェクトのコピー上で実装してチェックを実行し、正確な費用を記した短いレポートを返します。ツールの利用枠は計画とレビューに使われるので、ぐっと長持ちします。

必要なもの

  • macOS または Linux のコンピューター。
  • XCR が接続できるAIコーディングツール:Codex、Claude Code、Cursor、Grok Build。
  • Node.js 20 以降。入っていない場合は、AIコーディングツールが確認をとったうえで先にインストールします。
  • そのコンピューター上のプロジェクトフォルダー。git リポジトリだとより快適です。

ステップ 1:メールアドレスでアカウントを作る

インストールページを開きます。まだログインしていなければ、メールアドレスを入力して「サインインリンクをメールで送信」を選びます。リンクは数秒で届き、15 分間有効です。覚えるパスワードはなく、登録にカードも不要です。初めての方も、同じリンクでそのままアカウントが作成されます。

ステップ 2:クレジットを追加する

XCR は前払いクレジット制なので、実際に行った作業の分だけ支払います。コンソールの「クレジットと請求」を開き、パックを選びます。

  • $5 分のクレジット:$5.62
  • $10 分のクレジット:$10.83
  • $25 分のクレジット:$26.44
  • $50 分のクレジット:$52.45

価格は税抜きで、決済手数料を含みます。決済は Creem が販売事業者(merchant of record)として行い、サブスクリプションや自動更新はありません。Creem が支払いを確認するとすぐに残高へ反映されます。各タスクの料金はモデル利用料 + 20%、さらにタスクごとに $0.02 です。計算例は料金ページをご覧ください。

ステップ 3:XCR をAIコーディングツールに接続する

  1. コンソールで「コンピュータにインストール」を開きます。
  2. ツールを選びます:Codex、Claude Code、Cursor、Grok Build。
  3. 「XCR がコンピューターに加える変更」を読み、同意のチェックを入れます。
  4. 「インストール指示文をコピー」をクリックし、AIコーディングツールに貼り付けます。コマンドの実行を求められたら許可してください。
  5. コマンドは xcr.ai からプラグインをダウンロードし、実行前に SHA-256 を照合します。一致しなければ何も実行しません。完了するとコンソールに「接続しました」と表示されます。
  6. AIコーディングツールを再起動すれば完了です。

指示文は 1 回限り、10 分間有効です。期限が切れたらもう一度コピーしてください。Cursor では「Cursor に追加」ボタンも使えます。ターミナル派の方は、同じページの「ターミナルを使いたい場合」を開いてコマンドをコピーし、自分で実行しても同じ結果になります。ツール別の詳しい手順は Codex に XCR をインストールするをご覧ください。

ステップ 4:最初のタスクを任せる

AIコーディングツールに、いつもどおりやりたいことを伝えるだけです。XCR が入れる短いルールが、作業を渡すタイミングをツールに伝えます。対象は小さな修正を超える変更で、目安は 30 行以上または複数ファイル。新機能、テスト、バグ修正、リファクタリング、マイグレーションなどです。ちょっとした質問や 1 行の修正は、これまでどおりツール自身が対応します。最初の依頼の例:

  • 「決済モジュールのユニットテストを追加して、すべて通るようにして。」
  • 「注文ページにCSVエクスポートを追加して。日付とステータスで絞り込めるようにして。」
  • 「セッションが早く切れすぎるバグを直して、そのテストも追加して。」

ステップ 5:結果を受け取る

XCR はプロジェクトのコピー上で作業し、未コミットのファイルもそのまま含めます。作業ツリーに手が入るのは、結果を適用するときだけです。送信されるのはタスクに必要なファイルだけで、秘密の値は取り除かれ、.env や秘密鍵などのファイルは読み込みません。XCR は変更を書き、プロジェクト既存のチェック(型チェック、lint、テスト)をオフラインのサンドボックスで実行します。macOS ではそのまま、Linux では bubblewrap を入れれば動作し、失敗はタスクの予算内で修正します。

届くのは短いレポートです。完了した要件、変更したファイル、チェック結果、正確な費用がひと目でわかります。チェックに通った変更はコミットせずに作業ツリーへ書き込まれるので、いつもの diff でレビューできます。先に確認してから決めたい場合は、「プラグイン設定」の「チェックに通ったとき」で「私が決めるまで保留する」を選ぶと、変更は別のブランチで待機し、指示したときに適用されます。チェックに失敗した結果が自動で適用されることはありません。パッケージのインストールなどネット接続が必要な作業は「Needs you」に一覧され、AIコーディングツールが仕上げます。やっぱり戻したいときは、AIコーディングツールに XCR の変更を取り消すよう頼むだけです。

ステップ 6:利用額を確認する

  • 「概要」で残高と本日の利用額を確認できます。
  • 「タスク」には、すべてのタスクの依頼内容、結果、正確な料金が並びます。コード自体は保存されません。
  • 「クレジットと請求」で使用履歴をすべて確認できます。
  • 「コンピュータとプロジェクト」では、コンピューターごとに 1 日の上限を設定できます。各タスクにも支出上限があります。

いつでも一時停止・アンインストール

一時停止は「概要」ページ上部のスイッチで。特定のコンピューターやプロジェクトだけなら「コンピュータとプロジェクト」から止められます。一時停止中はAIコーディングツールが自分で作業し、料金は発生しません。コンピューターから XCR を削除するには、AIコーディングツールに「このコンピューターから XCR をアンインストールして」と伝えるか、「コンピュータとプロジェクト」で「このコンピューターから削除」をクリックします。アンインストールでは XCR が追加した部分だけを取り除き、その他のファイルは元のまま残ります。詳しくはプラグインの仕組みをご覧ください。

利用枠を長持ちさせよう。数分で始められます。

無料プラグインで、導入は約 1 分。クレジットは $5 からの前払いで、サブスクは不要です。

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よくある質問

XCR を使うのにサブスクリプションは必要ですか?+

不要です。プラグインは無料でダウンロードでき、クレジットは $5 からの前払いです。各タスクは実際に行った作業に応じて課金され、レポートに表示されます。タスクの支出上限を超えることはありません。

どのAIコーディングツールで使えますか?+

Codex、Claude Code、Cursor、Grok Build です。コンソールの「コンピュータにインストール」ページで使っているツールを選んでください。

XCR はAIコーディングツールの利用枠を使いますか?+

XCR のタスクは XCR 自身のモデル接続で実行され、XCR のクレジットに課金されます。ツールが担当するのは会話、受け渡し、レビューだけなので、利用枠が長持ちします。

XCR のクレジットがなくなったらどうなりますか?+

XCR は停止し、チャージするまではAIコーディングツールが自分で作業します。クレジットがマイナスになることはありません。

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